こだわりのもの

集中力を高めるおすすめイヤホン「ANKER ZOLO liberty」

 

こんにちはー。すがりょー(@sugaryo_b )です。皆さんは音楽を聞く時何を使って聞いていますか?

WALKMANを使うのか、iPhoneを使うのか、はたまた別のDAPを使って聞くのか。今回はiPhoneを使って音楽を聞く方を中心に書いていきます。

そして僕がおすすめするのはANKER ZOLO libertyです。

今回はこのANKER ZOLO libertyについて紹介していきたいと思います。

音質について

自分は色んなイヤホンで音を聞いたわけでもなく、耳も良い訳では無いのであくまで参考程度にお願いします。

音質は全体的にまとまりがあります。この値段にしてはかなり良い。下手な一万近いイヤホンよりもよいと思う。また耳にしっかりとはまるので遮音性もたかい。

防水性能について

ZOLOはIPX5の防水性能を持ちます。
IPX5とは防噴流形、すなわち、水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないことを表すものです(weblio辞書より)
つまり少しの雨や汗などに耐えうるのです。

運動時に邪魔にならない完全ワイヤレス

僕はこのZOLOで1番大きい機能はこれだと思います。実はZOLOの前にタオトロニクスのBluetoothイヤホン(線あり)を使っていました。

それと比べるとランニングをしたり、ジムで運動したり、yoyoのルーティンを考えたりする時にZOLOに変えた瞬間コードがないだけでストレスがだいぶ減ります。

もしコードがあると、ランニングする時には首にびちびちコードがあたる。イヤホンの線とyoyoのストリングスが絡まり断線の危険性があるなどの悩みがありました。
ZOLOに変えた瞬間この悩みは嘘のように消え、ストレスが消し飛びました。

ZOLOを使ってみて

僕がZOLOを買ったのは去年の1月頃。それまではタオトロニクスのBluetoothイヤホンを使っていました。

タオトロニクスも音質や軽さもよかったのですがやはり運動時に使うこともあってコードが邪魔でした。

そしてこのZOLOに出会って変わりました。コードが邪魔にならないし音質も値段の割にはかなり良いと自分の中では思います。

ただ完全ワイヤレスだと落としそうだなと思っていましたが付け方を間違えなければ落ちることはほぼなかったです

またケースも丸っこく持ち運びしやすい大きさです。充電器も兼ねてるため頻繁に充電する必要もなく非常に便利です。

ゾロのデメリット

1.音量調節がイヤホンだけでできない

ZOLOの最大のデメリットはイヤホン単体では音量の調節ができないところです
端末では音量の調節ができますがイヤホンでしたい時ものことが多いはず。

2.音量の段階が少ない

また音量関係なのですが、Bluetoothで接続した後音量の段階が少なく、ちょうどよい音量にならないことが多いです。自分は少し大きめかなと思う音量で聞いてました。

3.長時間の使用だと耳が痛い

これは自分の耳の形が悪いのかもしれないですが長時間使用していると耳が痛くなる時があります。まあ連続して使わなければ大丈夫だと思います。

この三つがデメリットかなと思いました。

まとめ

僕がZOLOを買った時にはプラスとこれだけでした。でも今は他にも何種類かANKERから完全ワイヤレスイヤホンは出ています。それでもこのZOLOは音質、重量、機能がスタンダードであると考えます。とりあえず完全ワイヤレスイヤホンがほしい、そしてそれをある程度長く使いたいという方にとてもオススメです。