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センター試験を受ける人へ。センター試験を受け終わった人へ。

こんにちは~すがりょー(@sugaryo_b)です。そろそろセンター試験が近づいて来ますね。

受験生にとってはすごく緊張するし、不安だと思います。失敗したらどうしよう、失敗できないとプレッシャーを感じている人も多いと思います。

実は今日、こしがやエフエムで少し話しましたが、自分のセンター試験は失敗しました。

そこで今回はセンター試験に失敗した自分が失敗したらどうなったかをお話ししていきたいかとおもいます。

もしもセンター試験を受ける前に読むなら、「落ちるに落ちて待っていたもの」から最後まで読んでください。

センター試験終わっている人が見るなら、頭から読むことをおすすめします。

自分のセンター試験の結果

まず自分のセンター試験はちゃんとした結果は実家にあるので移せないのですが、英語が普段よりも40点近く低かったですね。

他には第一解答科目の点数と第二解答科目の点数で第二解答科目のほうが30点近く高くなったりしました。

おかげで第一志望校は判定D の第二志望校も今までA だったのにC でした。

センター試験の失敗を受けての二次試験

センター試験受けて第二志望校は受かりたいと思って、必死に勉強しましたね。毎日学校行って息抜きなんてあまりせずひたすらに。

そんな状況で迎えた前期試験。筆記試験と面接試験。全力を出し切ったけれども不合格。

そこから短期間の後期試験の勉強。後期試験は面接試験。これも全力で取り組んだけれども不合格。

つまり、国立はすべてダメだった。

そこから受かっていた私立大学の中から今の大学を選び進学しました。

落ちるに落ちて待ち受けていたものの

世間一般から見たら、国立全落ちできれいな受験失敗した人ですね。

それで今の生活に不満があるのか?失敗して人生がだめになってしまったのか?

 

そんなことはなかった。

 

夢だって見つかった。頼もしい先輩たちに出会えた。一緒にいて楽しくて成長できる仲間に出会えた。新しい自分を知ることができた。

何一つだめになってない。これは国立に進んでいたら見つけられなかったことや人たちだった…

失敗したって死ぬわけじゃない

ここからも分かる通り失敗したって死ぬわけではないし、選んだ場所で何かしらいいことはある。そのいいことって言うのはもしかしたら失敗しなかったら進んだ道のほうがいいかもしれない。

でも、そんなことは実際にわからない。

だけどこれだけは言える。失敗したらすべてダメになる、そんなことは絶対にありえない。その時間、その場所で絶対に自分を成長させてくれる。

最後にメッセージ

失敗したって死ぬわけじゃないし、まして人生なんてだめにならない。自分がセンター終わって一年経ってそれを証明してる。

だからこそ、言いたい。

 

失敗を恐れずに全力でやりきってほしい。

後悔を残すのが一番やっちゃいけないこと。

 

後悔さえなければどんな選択をしたって成長できる。