ヨーヨー

基本的なヨーヨーの用語集

こんにちは!すがりょーです。今回はヨーヨーの用語についてまとめていきたいと思います。
基本的に自分が書いたヨーヨーのメンテナンスの記事に載っている語を解説していきたいと思います。別記事でもっと詳しい内容にも触れられたらと思います。

スペーサー

ベアリングを挟んで固定する。
スペーサーには向きがあり間違えるとヨーヨーが回らなくなる。またストリングがベアリングとスペーサーの間に挟まり、ストリングが切れることがある。
正しいむきは、凹凸がある方でベアリングを挟みます。


またボディがスペーサーの役割をすることがある。写真2

スターバースト

ヨーヨーを手に戻すため(レスポンスシステム)ヨーヨーの内部中央にあり、ギザギザになっている。ここにストリングが引っかかりヨーヨーが手元に戻ってくる。
使っていくと、ストリングとの摩擦で削れるが、よっぽど長く使っているか、ハードな練習をしない限り使えなくなるほど消費はしない

アクセル

ヨーヨーのボディ同士をつなぎ合わせる軸。昔は固定軸が主流であったが、現在は交換式のアクセルが主流となっている。これもアクセルの太さや種類がさまざまあり間違えたものをつけると外れなくなるので注意。また単に軸とも呼ばれる。

 

ベアリング

本来は機械の回転部分に使われ、回転する際の摩擦を軽減する。そのおかげでなめらかに運動し回転力を飛躍的に上げ、スリープ時間を伸ばした。現在ヨーヨーで使われているベアリングはさまざまである。のちにベアリングだけでまとめていきたいと思う。

ボディ

ヨーヨー本体のこと。素材はプラスチックから金属などがある。

パッド

スターバーストと同様にヨーヨーを引き戻すものである。ベアリング設置部の周りに円形に彫られた溝に、ストリングスと摩擦するリングをはめ込む。スターバーストと違いシリコンが主流で交換可能である。

ストリング

ヨーヨーで使う紐のこと。材質が様々である。
主に綿とポリエステルが50パーセントずつで作られたり、ポリエステル100パーセントで作られるものが主流。
またメーカーもたくさんあり、そして太さも様々なものから選べる。

ヨリ

写真だとわかりづらいですが、ストリングのねじれのこと。これが強すぎても弱すぎてもうまく技ができない。ループザループやミルクカウなどでヨリが変わりやすい。そのためサイドワインダーやUFOなどで意図的に調節できる。